頑張ろうね、さくら。
皆様へ。さくらのこと、心配してくださってとても嬉しく思います
ありがとうございます![]()
前日とは病院を変えてみて納得のいく診察・説明をしてもらってとりあえず一安心というところです。
「さくらの病院での様子症状・経過の控えとして以下に記入しますので興味のない方はスルーしてくださいね。」
25日(日)
普段は息子の少年野球の練習があるとこだが
のため中止。子供達は家に残して旦那と2人で前日とは違う病院へ行ってみた。自宅から
で25分。私の実家に行くまでの時間と変わらないのでさほど苦ではない。
待つこと40分くらい。若い(30代?)先生でしたが整形外科担当の先生の様子。さくらの症状を話し、体中を触って調べるとのこと。あまり触られるのが好きじゃないさくらは緊張してきたみたい
旦那と私でさくらを押さえつけて先生が診察。みんな毛だらけ(笑)
途中さくらにとっては初めてのカラーをつけて緊張もピークでハーハー言ってる。先生が足を曲げたり引っ張ったり、押したり・・・。痛いところをやられると辛いのか「ワン!」と吠えて暴れる。でも私達が抑えているので動けず。肛門の中からも触診。見ていて辛かった![]()
その後はレントゲン。言葉がしゃべれたらこんなに辛い思いしなくて済むのにね、さくら・・・。ごめんね・・・。
触診・レントゲン検査の結果。
一番痛い場所は右後ろ足。ももの内側の腸腰筋というところが筋炎(筋肉の炎症)をおこしているらしい。これは今日昨日のことではなく年月を経て少しずつ慢性化してきたもの。この症状が起きた原因に考えられること。その1つとして・・・「ボール遊び」。激しい動き出し少し控えていかないとと思っていた矢先に症状が出てしまった。
ショックだった。さくらにとって大好きなボールがいけなかったなんて・・・
いつも笑顔で嬉しそうにボール遊びをしていたのに。当分の間はボール禁止!とは言われてももしさくらが良くなってもボールで遊ばせるのが怖くなりそうで・・・![]()
ボール遊びの良くない所。①短い足でジャンプ。さくらは両肩とも間接の部分の骨が通常より変形していて関節炎を起こしているそう。(コーギーに多い。)②さくらの場合はボールを取りに行く時はいつも左回り。そのせいか後ろの右足と左足の負担の度合いが違うので筋肉のつき方が違う。なので太さが左右違う。結果、腸腰筋にかかる負担がどちらかの足に出てくる。
全治2ヶ月といったところ。まだ1度もしたことないと言ったら2週間後に「ヘルニアの検査をしましょう。」とのこと。今は痛み止めを飲ませ、目の前の広場におトイレのために行くだけ。後はお庭・部屋の中で安静。とりあえず2週間、痛そうにしている時に痛み止めを飲ませる。薬を飲んで痛みが引いている間にお散歩には出るので、家の前に戻ると物足りなそうに「ボールしないの?」って顔してる。ごめんね・・・さくら。我慢だよ。いくらボール遊びが好きだからってたくさんやらせすぎちゃったみたいだね。ほんとにごめんね![]()
薬がきれると動きが鈍くなり、大人しくなるさくら。だけど薬が効きだすといつもの元気なさくら。早く薬なしで痛みがとれるといいね。頑張ろうね、さくら・・・![]()
↓薬が効いている時は私が近づくと嬉しくて乗ってしまいました
痛い時はじっと伏せして動きません![]()
とても極端。
痛みがないのでドッグフードの入っている容器を見たり、ソワソワ。これがいつものさくらです(^_^;)















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